印旛沼公園

週末に実家の母の顔を見に行っていました。

この冬は比較的暖かいと言われていますが、先週末はとても寒かったです。

こちらに戻ってきた昨日は、久しぶりに気温が上がって暖か。

昼頃帰宅してからちょっと片づけをした頃、その暖かさに背中を押されて、

主人と「散歩に行こう!」ということになりました。

 

それでも既に14時頃だったので、あまり遠くには行かれません。

市内を色々調べると、「印旛沼公園」というところに梅園があるらしいことがわかりました。

果たして咲いているかしら・・・?

まあ車で走れば20分ほどなので、行ってみることにしました。

 

展望台から印旛沼を眺める
展望台から印旛沼を眺める

印旛沼公園は初めて行くところ。

難しい道ではないので、地図の通り走って、無事に到着。

車を停めて、まずは「展望台」と指示のある方へ。

 

展望台には思ったより人が居て、印旛沼の眺めを楽しんでいました。既に14時半を過ぎていたと思いますが、空はスッキリと晴れていて、広々と印旛沼が見渡せました。

印旛沼の向こうはお隣の佐倉市です。

それから梅園へ。

20本程でしょうか、お目当ての梅も、ちらほらと咲いていました。

近づくと、ほんのり良い香がします。

近くで写真を撮っている方もいました。

 

この公園で、梅まつりが22日(土)に予定されているようですよ。

 

 

 


クリスマスコンサート

市内にある東京基督教大学で行われる毎年恒例のクリスマスコンサートに行って来ました。

会場は大きなコンサート会場を兼ねたチャペルで、大きなパイプオルガンが設置されています。

開演は19時ですが、最近混雑するので、

今年は開場の18時半を目安に、少し早めに到着しました。

すると寒空の中、チャペル前には既に開場を待つ方々の長い列が。

我が家が並んだのは七列目でしたが、間もなく開場となり暖かいホールの中へ。

 

東京基督教大学は以前には東京の国立市にあったのだそうですが、こちらに移転してきて今年は30周年の記念の年なのだそうです。

今年は記念のクリスマスコンサートなので、いつもと趣向を変えて、聖書に基づいた音楽劇なども。

この音楽劇は、千葉刑務所で2014年からボランティアで行われているクリスマス礼拝にも披露されているそうです。

いつもの年と異なって、コンサートが始まる前のお話とは別に、学長先生のお話がありました。

その中で千葉刑務所で服役中の人から届いた手紙を披露され、そのつながりで先日亡くなった中村哲氏について触れられました。中村氏は、プロテスタント系のクリスチャンでいらしたそうです。

 


 

今年のコンサートは、歌の他に楽器の演奏や音楽劇も楽しませてもらいました。

2時間余りのコンサートは、あっという間に終了。

帰りには、出口のところでコーラスのお見送りです。

毎年ホールは満席ですが、小さいお子さんから年長者までみんな心を温かくして帰路についたことでしょう。

 

 

 

台風19号

たいへんな被害です。

皆さまのお住まいの地域は大丈夫だったでしょうか?

今だ被害状況の全容が把握出来ていませんから、とても心配です。

 

我が家近辺の状況としては、12日夜の暴風雨は激しかったものの、先月の台風15号の際に停電したり通信障害が発生したことを思えば、大きな被害もなく終わりました。

ただニュースで、各地の河川が増水して氾濫していることを知り、近くを流れる利根川が心配に。

翌13日の朝、主人と歩いてすぐの利根川の様子を見に行きました。

 

土手の下には既に消防や警察の車が停まっていて、土手の上には様子を見に来た住民の方々の姿もありました。

心配しながら土手を登っていくと・・・

かなりの増水です。

これからしばらくして、お昼頃「避難準備」の防災無線が入りました。

13日15時/一番近い利根川水位観測点の状況
13日15時/一番近い利根川水位観測点の状況

「準備」なので慌てずに必要なものを揃え、

以降はパソコンで見られる利根川の水位状況を時々チェックしながら、

これ以上増水しないことをひたすら祈っていました。

 

幸いなことに、遂に「避難勧告」は発令されなかったので、

そのまま自宅に留まることが出来ました。

出されていた「避難準備」も、夜中に解除。

もっと雨が降っていたら・・・と思うと、恐ろしいです。

 

被災された地域の方々のご苦労を思うと、心が痛みます。

これ以上被害が拡大しないことを心から祈ります。

 

 

台風が過ぎ去って

もの凄い台風でした。

関東では観測史上最強ということで、昨晩からニュースで各地の被害の様子が映し出されています。

その被害の大きさに驚くと共に、年々威力を増しているように思える自然災害に恐ろしさを覚えます。

 

この辺りの風雨が強まったのは、9日(月)になった頃。

雨戸を叩く雨と風に目が覚めました。

激しくなったり少し鎮まったりのその音を耳にしながら眠ってしまったようですが、

朝になって目が覚めると、停電になっていました。

  

当たり前ですが、テレビもエアコンもパソコンもつきません。

ついさっき停電になったようで、冷蔵庫の中はまだ冷えていました。

 

気になってベランダに出て屋根を見上げると、やはりアンテナが傾いていました。今年二度目です。

停電でテレビがつかないので急ぎませんが、混みあうことを予想して、早めに電気店に修理のお願いの電話を入れました。

テレビも見られなくて状況が把握出来ていませんでしたが、停電の方は直ぐに復旧すると軽く考えていました。

スマホしかないので電池が心配であまり見ないようにしていましたが、どうも県下で大停電が発生しているようでした。

数時間が過ぎても、なかなか電気は戻りません。

気温がぐんぐん上がってきて、我が家には高齢者もいるので心配になってきました。

夜になっても停電だと困るから、ろうそくとか買いに行った方が良いかしら・・・

などと考えていると、ちょうどお昼に突然電気が戻ってきました。

冷蔵庫の中は大分温度が上がっていましたが、まだ氷は解けていませんでした。

 

市内も多くの地区で停電になりましたが、千葉ニュータウン地区は例外。

先日のテレビ番組「アド街ック天国/印西編」はご覧になったでしょうか?

スポーツの生中継で放映が延期になっていた番組が、先日やっと放映されました。

「とても素敵なところ」って感じにまとめていただきましたが、その中で

千葉ニュータウン地区は地盤が強固で、そのためにデーターセンターがあると紹介されました。このデーターセンターがあるためにこの地区は停電にならないという話は、東北の震災の際「計画停電」という状況下でも言われたことでした。

 

いずれににしてもまだ停電が続いている地域があるようです。

一刻も早く復旧されることを祈っています。

 

 

利根川図志

崙(ろん)書房が49年の歴史に幕を下すことになったという記事が、新聞や地方紙に載っていました。

崙書房は地方出版社のパイオニアで、「ふるさと文庫」など地域に根差したたくさんの書籍を出版してきました。近年の活字離れや出版不況の波に抗えなかったとのことですが、本当に残念です。

 

崙書房の出版物の中で、私が一番に思いつくのが「利根川図志」。なぜかというと、利根川沿いのここ木下(きおろし)についても記載があるからです。

 

「利根川図志」は、幕末に赤松宗旦という人が書いた利根川中流・下流地域の地誌で、全6巻から成っています。

茶色の用紙に手描き風のデザインがされた表紙は、なかなかの味わい。

きおろし辺りのことが書かれているのは巻3です。

「木下河岸」というタイトルに「きおろしがし」と仮名がふってあり、「常総軍記巻廿云、今木下といふ名高き所、下利根川の岸にあり。是は竹袋より利根に木を下す(おろす)の名なり・・・」と書かれています。

 

この半纏は、地元のお祭りで着られるもの。昔はきおろし(木下)も、こういう風に書いたんでしょうか?

木下について「利根川図志」は更に、「寛文のころ此処に旅客の行舟(世に木下茶舟といふ)を設けたるに因りて、

甚だ繁栄の地と為れり」と続きます。

この他にも、住んでいる人ならばわかるたくさんの地名が出てきて、ノスタルジーをかきたてます。

 

崙書房がやっているのは7月末まで。

崙書房が終わってしまうのは本当に残念ですが、崙書房のお膝元流山市の図書館では「ありがとう崙書房出版」という特別展示をしているようですよ。

 

 


インドじゃないよ、印西市

これだけでは何のことかわかりませんよね?

実は「印西市」のPR動画のタイトルです。

 

月刊千葉ニュータウン 2019年6/8号より
月刊千葉ニュータウン 2019年6/8号より

少し前に、こんなPR動画が出来たことは聞いていました。

今回このPR動画が「第8回観光映像大賞」のファイナリストに選ばれたことが、地元の新聞に載っていました。

 

「観光映像大賞」は、国内の観光プロモーション映像の中から選出されるようです。

今回は、2018年8月~2019年3月までの公募が対象で、

313作品が集まったのだとか。

その中で、「インドじゃないよ、印西市」はファイナリストの10作品の一つに選ばれました。

大賞は逃したものの、Yutubeでの再生は13万回を超えました。

5分程の映像ですが、主に千葉ニュータウン地域の住宅地が映っています。

ドラマ「コード・ブルー/ドクターヘリ緊急救命」を支えた、市内にあるの日本医科大・北総病院のドクターヘリも登場。

明るく楽しい雰囲気にまとまっています。

良かったらご覧になってくださいね。

https://www.youtube.com/watch?v=EoFW5CLlPdc&feature=youtu.be

 

ところで、以前にお知らせした「アド街ック天国/印西編」の放送はどこへ行ってしまったんでしょう?

放映予定日に大阪なおみ選手のテニス生放送に切り替わったきり、放映されないままですが・・・。

番組のHPにも、今のところ放送の予定は記載がありません。

まあ、こちらは気長に待つことにしましょう。

 

アド街ック天国

※配布品です
※配布品です

テレビ東京に「出没!アド街ック天国」というバラエティ番組がありますね。

印西市が6月1日(土)放映のこの番組で紹介されるという情報を得ていて、

楽しみにしていました。

この日の朝、テレビの番組表で確かに放映されることを確認。早速録画予約しました。

しかし数分後に再び番組表を見ると、「アド街ック天国」が消えて、大阪なおみさんのテニスの試合に変更に!

ほんの数分の間の出来事です。こんなこともあるんですね。

「出没!アド街ック天国」のHPを見ると、確かに「全仏オープンテニス中継のため放映日時の変更の可能性があります」と記載がありました。

今日現在いつに変更になるか番組HPに記載がありませんが、

お陰でこうしてお知らせすることが出来ましたよ。

市内のどこが紹介されるかわかりませんが、「住み良さNO.1」を誇る我が印西。

ご興味があったら、是非ご覧下さいね。

 

別件で、先日Googleが印西市に日本初のデータセンターを建設するというニュースがありました。

建設予定地は、千葉ニュータウン地域。

地盤が固いことで知られる千葉ニュータウン地区は、東北の震災の後、たいへん注目された時期がありました。

成田空港からも近いですし、データセンターの建設場所としてはとても良いとGoogleに理解されたのかもしれませんね。

 

もう一つ。

聖火リレーのルート概用が発表されました。

47の基点ポイントの中で、ここから一番近いのは成田山新勝寺。

具体的にどの道を通るかは今後決定されるとのことでまだ詳細はわかりませんが、市内を通るようなことがあったらやっぱりちょっと沿道に並んで見送ってみたいなあ~

と思ったり・・・。

ランナーの方も、今月中旬から募集とのことです。

 

 

クリスマスコンサート

市内にある東京基督教大学で、

毎年この時期にクリスマスコンサートが開かれます。

ここから車で15分程の所にあり、最近は毎年足を運んでいます。

 

大学の中にはパイプオルガンを備えたチャペルがあり、

コンサートはそこで開かれます。

かなり大きなホールですが、毎年満席。無料というのも嬉しいです。

整理券も無いので、昨年は観客が多くて席の増設に少し時間がかかって開始時間が遅れましたが、

今年は準備も万全で、定刻に始まりました。

 

こちらの写真はチャペルの中。

立派なパイプオルガンです。

コンサートはこのパイプオルガンの演奏から始まり、

バスバリトンの独唱、ピアノ演奏や、

トーンチャイムと呼ばれる美しい音色を響かせる楽器の演奏、クワイヤ(合唱)などが次々と。

演奏者は全てこちらの大学の先生や学生さんです。

演目は全て讃美歌などで、

日常から離れたひとときを楽しみました。

コンサートの締めくくりは、クワイアの学生さんと会場のみんなで

「もろびとこぞりて」の合唱を。

有名な歌ですから、貰ったパンフレットに印刷された歌詞を見れば

誰でも歌えます。

みんなの歌声が一つになり、ホールに響いて感動的。

 

コンサートの終了後は、今までに無い初の趣向で、

クワイアの皆さんがコーラスしながら出口でお見送り。

最後まで音楽に浸りながら、会場を後にしました。

 

 



桜が満開に

あちこちで桜が満開ですね。

市内にも桜の名所はたくさんありますが、近所の小林牧場の桜並木もその一つ。

今週はこの前を毎日通る用事があったので、連日写真を撮ってみました。

 

小林牧場は、ここから車で5分程の所にあって、

東京・大井競馬場に所属する競走馬の育成・調教・治療などを行っています。

左の黄色いトラックはこの競走馬を運ぶためのもの。

時々走っているのを見かけます。

まず、一昨日の朝。

まだ枝の先の花が咲き始めたところ。

お花見には程遠い感じ・・・。

そして昨日。一昨日が暖かかったので少し咲いて来て、

全体がうっすらとピンク色に。

(ちょっとわかりずらいかしら・・・?)



そして今日、満開です。

お花見の方々がたくさん写真を撮っていました。

今日は平日なのでお店も出ていませんが、

週末には屋台が並びます。

夜桜も見られますよ。

 

 

このような看板が建っていました。

3/31・4/1が桜まつりと書いてありますが、桜の花はそこまで持たないかもしれませんね。

 

ここはかなり長い桜並木が楽しめます。

お近くの方は、是非いらしてくださいね。


柏屋の夕べ

近所に「柏屋」という古くからのお蕎麦屋さんがあり、そこで写真のような催し物がありました。

チケットは随分前から発売されていましたが、

近所ですし、生の落語と夏に青森旅行で聞いた津軽三味線の音がまた聞きたいというので、早めにチケットを買って主人と楽しみにしていました。

柏屋
柏屋

開演20分程前に到着しましたが、会場は既に満席で熱気が。

折角なので、後ろの方に空いていた椅子席を素通りして、

前方に用意された座布団席へ。

 

主催者の挨拶の後、いよいよ落語の始まりです。

落語を話すのは、印西市在住の金原亭 馬治さん。

お母様と印西市に越して来て10年だとか。

続く津軽三味線は、木下在住の北村 貴徹さん。

木下で津軽三味線の教室を開いていらっしゃるそうです。

 

落語に笑ったり、津軽三味線の音色に酔いしれたり・・・

と、たっぷり楽しんだ2時間半でした。

 

なんとこの催し物にはお土産が。写真の「木下せんべい」です。

駅前のおせんべい屋さんの手作りですが、

この日のために味を変えて個別包装を。

 

こんな地元のイベントも楽しいものですね。