メンテナンスいろいろ

我が家は2階のベランダに物干し台があります。

左右にポールが立っていて、竿をかけるタイプ。

先日この物干し竿に洗濯物を干そうと、一番手前の竿にハンガーにかけたシャツをかけたら、グラッ、とポールが揺れました。

あれ?

ポールの根元を見ると、土台近くが錆びて今にも倒れそうでした。

 

昨日まで何でもなかったのに、急にダメになることはよくありまね。

急に倒れると危ないので、もう買い換えることにして、倒しておきました。

 

ベランダ関係でもう一つ、ベランダに少々手を加える工事をする予定です。

どんな工事かというと「雨対策」です。

我が家のベランダは周囲が「壁」になっていて、雨水の逃げ道としては樋しかありません。

最近全国各地で集中豪雨のような雨が降ることがありますが、

万が一樋から流れて行く雨量を越えるような雨が長時間降るとベランダがプールのようになる可能性があり、

2階から浸水!というようなことが起こらないとも限りません。

念のため、雨水の逃げ道としてベランダの壁に数か所穴を開けてもらう工事をすることにしました。

けれど、先日の工事予定の日は雨。

この季節に雨が多いことも異常気象の一つの現れなのかもしれませんね。

我が家としては、この工事は台風対策なので、まだまだ時間はあります。

日程を調整して、また別の日に。

 

もう一つは自分のことで、歯の検診です。

かかりつけの歯医者さんから、「年に何回か定期的に検診を兼ねて掃除をしておくといいよ」と言われたので、最近は数か月に一度歯医者に行くことにしています。

しかしながら、歯医者さんにはなかなか足が向かないものですね( ゚Д゚)。

それでも時間を置かずに行くと、歯の掃除も短時間で終わります。

 

いろいろなメンテナンスがありますが、大事故になる前に何でも早め早めにしておくと、

最終的には手間も費用もかからずに済むのかもしれませんね。 

 

 

2020年 あけましておめでとうございます

あけましておめでとうございます。

関東地区はお天気にも恵まれて、穏やかなお正月でしたね。

「カルロス・ゴーン氏がレバノンに!」のニュースにはびっくりしましたが。

私は元旦にお雑煮をいただいた後、横須賀の実家に行きました。

母はおかげさまで元気にしていて、

初詣に行ったり買い物に行ったりしました。

3日にはこちらの家から主人が車で来て合流、みんなでお墓参りに。

三浦半島から、雪をいただいた富士山がスッキリ綺麗に見えました。

 

ここから横須賀の実家に車で行くには、房総半島の館山自動車道を下って浜金谷から東京湾フェリーに乗る方法と、

東京湾をぐるりと回って最後に高速の横浜横須賀道路を走る方法があります。

今回主人はフェリーに乗ってきました。

何故かというと、フェリーの中でそこでしか売っていないフェリーカレンダーを買いたいからなんですね。

こちらは予定通り購入出来たようです。

さて帰りはどうしようかということになったのですが、

一時間に一本のフェリーの発船時間にだいぶ時間があったので、帰りは東京湾回りにすることにしました。

 

横横道路(横浜横須賀道路)を走るのは久しぶり。

釜利谷JCTから東に折れて横浜の海岸沿いを走る道は、

横浜らしい景色が広がる大好きなコース。

少し走ると、横浜ベイブリッジが見えてきます。

みなとみらいのランドマークタワーを横目に・・・

走ること約2時間。

途中渋滞することもなく、

いつもよりずっと早いペースで帰ってきました。

 


さて週明けが仕事始め、という方も多いことでしょう。

まだまだ寒い日が続きますが、体に気をつけて良い一年でありますように。

 

今年もどうぞよろしくお願いいたします。

 

 

今年もあと少し

今年もあと数日になりました。

今年は平成から令和へ。

色々なことがありましたね。

 

先日、我が家ではずーっとやっていなかった排水管のお手入れをしました。外の業者にお願いしたのですが、台所・洗面所・お風呂場の排水口に、外回りの排水管の掃除もセットになったキャンペーン価格でしたので、今年は

思い切ってお願いすることにしたのでした。

作業の始めに、まず外の下水の蓋を開けて汚れを確認。汚いです(''◇'')ゞ。

場所によっては管の継ぎ目から植物が侵入している箇所もありました。

 

外の確認を終えた後、屋内の排水口にかかりました。

どんな風にやるのかしら?と思っていましたが、簡単に言うとトイレのラバーカップ方式でした。

つまり、強力な吸引力と押し上げ圧力で汚れを除去するワケですね。

最もお使いの道具は「業務用」で、高価だとのことでしたが。

 

作業前と作業後では水の流れが全く違いました。

作業後では、流した水が渦を巻いて流れていきます。

あー、新築の頃はこんなだったかも・・・。

お陰さまで、スッキリした気分で新年を迎えられることになりました。

 

31日までにはまだ時間があるので、まだまだ年賀状を書いたり掃除をしたり・・・しますが、

今年のブログは今日までにしようと思います。

今年は災害の多い年でした。来年は穏やかな一年でありますように。

 

皆さま、どうぞ良い年をお迎えくださいね。

来年もどうぞよろしくお願いいたします。

 

 

11月になりました

11月に入りました。

11月に入って始めてのお稽古は、季節が変わって炉のお手前。

写真は恥ずかしながら、お茶のお稽古中の私です。 

 

久しぶりのお稽古の上にお手前も炉に変わり・・・と、

メガネを掛けて集中しているところを先生がパチリ。

 

この日は11月に入ったにも関わらず気温はぐんぐん上がった上、

目の前に移動してきた炉の火も熱く、着物の中は汗ぐっしょり。

それでも朝晩は、随分冷えてきましたね。

油断すると風邪を引いてしまいそうですから、

気をつけないといけません。

 

連休は母の様子を見に、ちょっと横須賀の実家に行って来ました。 

先月は予定していた日に台風が来て帰れなかったので

2ヶ月振りです。

何とか元気にやっているようで安心しました。 

 

実家の横須賀に帰る時は品川から京浜急行に乗るのですがいつものようにホームの列に並んでいると、駅員さんが来て「ここは指定席車両です」。

みんなでポカーン~~~。

京浜急行
京浜急行

どうもまだよく周知されていないようですが、

週末運行の一部の車両に「ウィング・シート」という指定席が出来たようです。

母のような高齢者などにはとても嬉しいサービスですが

今のところこの指定席は券売機で手軽に買えず、アプリをダウンロードして・・・ということになっているようです。

もう少し簡単に買えるようになると、母にも使えると思いますが・・・。

 

 実家にいる間に、用事があってある日の夕方に妹と横須賀中央に出ると、駅前には既にツリーの電飾が輝いていました。

 

これから年末までは毎年慌ただしく過ぎていきます。

急に季節が変わったような感じもしますが、体調に気をつけて過ごしたいと思います。

 


今年もあと2ヶ月

今朝は首里城全焼のニュースに驚きました。

立て続いて発生した災害のニュースに心を痛めているうちに今月も31日。

今年もあと2ヶ月になりました。

 

大雨による利根川の増水には一時冷や冷やし、「避難準備」というのを初めて経験しました。

幸い我が家に大きな被害はありませんでしたが、市内や近隣の地域の中には被害を被った所もあります。

大雨を降らす雨雲は何処を通って行くか・・・などということは全くわかりませんから、

今回たまたま被害が無かったからと言って、次回無事に済むという保証は何処にもありません。

 

そんなこんなで、この間我が家も防災に関して自宅の点検をしたり、保険の見直しの相談に行ったりしました。

先月の台風15号の直撃を受けて以来、保険の相談窓口は混みあっているようでした。

 

そんな中、外出先で「笠間の菊まつり」のパンフレットを見つけました。

「そういえば菊の季節だったワ・・・」

10月というのに雨ばかり。

本来ならば晴天に恵まれた秋の行楽シーズンのハズですね。このところの異常気象で季節の花のことも忘れていました。

笠間の菊まつりは、以前に行ったことがあります。

笠間は焼き物で有名なので陶芸博物館がありますし、

北大路魯山人の住居を移築した資料館もあったりで、

一日楽しく過ごせるところです。

 

11月に入れば、お茶のお稽古も炉のお手前に。

炉を開いて窯をかけ、10月まで遠ざけていた火を真ん中に移動させることで、炉を挟んで主人とお客様が向き合う形になります。

 

異常気象といっても正確に変化して行くのが日の長さ。

「秋の日はつるべ落とし」と言われるように、

こちらは正確に少しづつ短くなって来ています。

 

やっと、着物を着ても汗をかかない季節になりました。最近は温暖化で10月一杯は単衣で過ごしていますが、こちらもそろそろ袷になりそうです。

 


9月になりました。

9月に入り、朝晩は大分涼しくなりました。

今日から新学期。ちょっと気分が新しくなりますね。

 

先日お店で新米が出ているのを発見。

そろそろお米が無くなりそうだったので、早速買いました。

それからインテリアとして階段の途中の壁に下げていた手拭いも秋用に交換。

こちらも「お米」つながりで稲穂柄です。

 

我が家で新しくなった物がもう一つ。冷蔵庫です。

こちらは別に調子が悪くなった訳でも無いのですが、20年近く使った物で、

突然故障すると困るので買い換えることにしました。

 

我が家は2世帯住居で、私と主人は2階で生活しているので、搬入は2階。

階段を使って運び入れてもらいますが、この階段が途中で直角に曲がっており、

その部分の幅の関係で、搬入できる冷蔵庫の大きさに制限が出来ます。つまりあまり大きな冷蔵庫は「通れない」のです。

お店で見ると、冷蔵庫はどんどん大型化しているような気がします。

今は女性も仕事をしている人が多いので、冷蔵庫もたくさん入れられる大きなものが要求されるのでしょうね。

新製品の大型冷蔵庫には新機能が満載。省エネ率も高いです。でも我が家には入らないし・・・。

我が家サイズの中型冷蔵庫の前で「2人だけなんだからいいじゃん」と主人は言いますが、

どうせ買うなら新機能が欲しいよう~。

 

搬入予定の昨日は、約束の時間に運搬担当の若い男性が二人できて、

重たい冷蔵庫をさっと2階に持ち上げて設置して行ってくれました。

昨日は暑い日でしたが、週末は一日に20件以上の搬入があるのだとか。

 

新しい冷蔵庫は軽く拭き掃除をして、冷えてきた頃に1階の冷蔵庫を借りて保存してあった物を移動。暑かったので時間がかかりましたが、

夜には氷もでき始めました。

我が家の「中型冷蔵庫」も快調に動き始めたようです。

 

 

令和元年、8月

今年の夏も暑かったですが、朝晩など少し涼しくなってきました。

実は先月末に旅行に出る少し前に風邪を引き、症状は重くなかったものの、

半月くらいなんとなく体がしっかりしませんでした。

それが風邪のせいなのか、猛暑のせいなのか、

自分でもよくわかりませんでしたが、

何となく体が重いなあ~と感じながら過ごしていました。

 

去年、6月に梅雨が明けてしまって、長い長い夏だったことを思えば、

今年の夏はこれでも楽なのかしら?と思ったりもしますが、

自宅で犬を飼っている友人が、「今年の夏はすごく辛そうなのよ」と話しているので、今年もそれなりにたいへんなのかも知れません。

 

猛暑の頃、毎日のように熱中症で搬送された方のニュースが流れていました。

災害の規模も大きくなっていますね。

現在も、福岡県・佐賀県・長崎県に大雨特別警報が出ています。

十分に気をつけていただきたいです。

いつの間にか、「8月」は「自分で自分の命を守る」月になりました。

 

夏の暑さでふうふう言っているせいか、

10月からのわかりにくい増税の話にも、ついていけません。

また、推奨されるキャッシュレスですが、

何で支払うかや店舗によってポイントの還元率が異なるとなると、もうお手上げです。

もう少し誰にでも理解出来る優しい社会にならないものでしょうか?

 

そんな中、久しく会っていない友人から暑中見舞いを貰ったり、

卒業した生徒さんから久しぶりにメールが届いたり、

「会いましょうよ」と言ってくれる人がいたり、

学生時代から誕生日プレゼントをやりとりしている友達からプレゼントが届いたり(今月は私の誕生月なんです)・・・して元気をもらい、

「まあ、そのうち涼しくなるワ」と、旅行で買ってきた備前焼のカップでコーヒーをすすりながら、秋の訪れを待っています。

 

 

岡山で桃!

さて、旅行のお話も最終回です。

 

岡山はフルーツ王国。

旅行のどこかで、フルーツパフェを食べたいと思っていました。

 

まず一回目は倉敷で。

猛暑の中街を歩き回っていると、観光ガイドに載っていた「くらしき桃子」がありました。

大原美術館のミュージアムショップ近くにもあったようですが(暑さでよく理解していない・・・)、「あっちのほうが、雰囲気があるよ」という主人の言葉で、川沿いの方の店舗へ。

お店に入ると別世界の涼しさ!

ちょっと高価でしたが、せっかく来たんだからと桃パフェを注文しました。

出てきたのがこれ。ビックリする私に、お店の方が「桃一個以上使ってます。」

けれど・・・実は桃はまだ熟していなくて、美味しさはイマイチでした。残念。

 

二回目は最後の日。

最終日はお昼の新幹線に乗るために、午前中に岡山に戻り、

最後に後楽園と岡山城を見学しました。

後楽園も岡山城も素晴らしかったですが、そこを出て来る頃には、やはり暑さでぐったり。

そんな時に、出口を出たところにある休憩所の前に立っていた「白桃かき氷」の看板が目に飛び込んできました。お値段は「時価」とありました。

もう最後、食べるしかないです。

早速入って、注文。出てきたのが写真の品物。

こちらは熟した桃でとっても美味しかった!

桃は上に乗った飾りの部分だけではありませんよ。

なんと刻んだ桃が、下の氷の中にも入っているんです。これで体の芯まで冷えて、疲れが飛びました。

 

この日、岡山市内は「桃太郎まつり」。

交通制限があると聞いていたので、中心部を避けて走ってレンタカーを返却。

予定の新幹線に乗って、無事に帰宅しました。

 

いや~、それにしても暑かった。

レンタカーで移動中、、恐らくボンネットとかの温度だと思いますが、車内に表示された外気温は最高で41℃を表示。

私も初めて見る数字でした。

元気で帰って来られて、ヨカッタヨカッタ。

 

 

しまなみ海道

三日目は、しまなみ海道へ。

ここをドライブするのが、我が家の今回の旅行のハイライト。

高速道路は本州の尾道近くから始まって、四国今治市までつながっています。

写真でわかりずらいですが、下からちょっと飛び出ているのが今治市です。

ここをサイクリングで走ろう!という方も大勢いらしゃいました。

我が家はもちろんレンタカー。

 

まずそれぞれの島に立ち寄ることなく、一番四国寄りの大きな島・大島に向かいました。

ここで「潮流体験」するためです。

この辺りは数年前に話題になった和田竜さんの小説「村上海賊の娘」の舞台となったところ。そう、江戸時代以前まで、瀬戸内海の覇者・村上海賊が活躍していたところです。

 

「潮流体験」は、船で流れの早い海流に乗って海賊気分を楽しもう!というものです。

潮の流れにも時刻によって変化があり、旅行前の下調べではこの日は9時と15時の前後1時間が最も楽しめる、とのことだったので、頑張って早めに行きました。

 

乗船したのは10時発の船。

船頭さんの舵取りがすばらしいです。「波に乗らずに潮に乗れ」と言うのだとか。

狙ったところに舟をピタッとつけて、さすがに海賊の末裔(?)。

海の上は風が涼しくて気持ち良かった!約40分の潮流体験はあっという間に終わりました。

舟から上がると目の前に村上海賊の資料館があります。

海賊の資料館は初めてなので、ワクワク。

彼らが活躍していた当時に使っていた、相手の舟を手繰り寄せる道具とか武器など、とても面白く見学しました。

けれど、「海賊」といっても悪さをしていたばかりではありませんよ。

通行する舟の水先案内や警護、通行料の徴収などで生活していたとのこと。

遺跡からは、南蛮や中国・朝鮮半島の陶器なども出てくるそうです。

 

発掘調査など進行中で、まだこれからわかってくることがたくさんあるのだそうですよ。

海には道路が無いし、国境も無いし、なんか自由でいいな~って思います。

 

 

倉敷

旅行の二日目は倉敷。

前日は倉敷の宿が取れなかったので岡山に泊まり、

午前中は吉備地域の神社などを散策してから来ました。

ものすごい暑さでしたが、宿が取れないくらいですから、

倉敷は一年中人気のスポットなんですね。

 

 

倉敷散策に当てられる時間は、この日も午後の半日しか無かったので、

楽しそうなお店が軒を連ねる中、的を絞って歩くことに。

 

私が行きたかったのは、倉敷民藝館と大原美術館。

倉敷の民藝館は、全国にある民芸館の中で、東京の民藝館に続き昭和23年に開館したもの。

 

館内はゆったりとして、ゆっくりと展示品を見ることが出来ます。

展示されているのは、地元岡山の民芸品が中心。

知らない焼き物などもありましたが、どれも温かみのあるものばかりでした。

受付のところにショップもあります。

器だけでなく、備中和紙やいぐさ製品なども置いてありますよ。

 

もう一つの大原美術館は、知らない人はいないくらいの有名な美術館ですね。

私は初めて来ました。館内は、本館/工芸館・東洋館/分館に分かれています。

敷地も広大なので、ゆっくり見たい方は一日でも足りないかも知れませんね。

 

私が見たかったのは工芸館。

浜田庄司/河井寛次郎/棟方志功/芹沢銈介/富本憲吉・・・

などの作品展示があります。

大好きな芹沢銈介ですが、ミュージアムショップで芹沢銈介デザインの手拭いを見つけたので買ってきました。

今の季節にぴつたりの「滝」の絵なので、さっそく自宅の階段に掛けてみました。

話は変わりますが、大原美術館の分館で熊谷守一の「陽の死んだ日」を見ました。

熊谷守一は、山崎努さんと去年亡くなった樹木希林さんが熊谷夫婦を演じた映画「モリのいる場所」を見てから、

ちょっと作品集を開いたりして、この作品のことは知っていました。

「陽の死んだ日」は、熊谷さんの次男・陽さんが幼くして亡くなった日に描いた陽さんの死に顔です。

印刷物ではわかりませんでしたが、幾度も塗り重ねられた絵具から、息子を失った悲しみがあふれてくるようでした。

本物の力、はすごいですね。

 

 

『着物憑き』

何となく恐ろしいようなタイトルですね。

これは昨年の秋に発行された、加門七海さんのエッセイのタイトルです。

新聞に紹介記事が載っていたのを読んで面白そうだと思い、図書館から借りて読んでいるところです。

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印旛沼公園

週末に実家の母の顔を見に行っていました。

この冬は比較的暖かいと言われていますが、先週末はとても寒かったです。

こちらに戻ってきた昨日は、久しぶりに気温が上がって暖か。

昼頃帰宅してからちょっと片づけをした頃、その暖かさに背中を押されて、

主人と「散歩に行こう!」ということになりました。

 

それでも既に14時頃だったので、あまり遠くには行かれません。

市内を色々調べると、「印旛沼公園」というところに梅園があるらしいことがわかりました。

果たして咲いているかしら・・・?

まあ車で走れば20分ほどなので、行ってみることにしました。

 

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梅の意匠

2月に入り、間もなく立春。暦の上では春になります。

各地でそろそろ梅まつりが開かれる頃ですね。

「東風(こち)吹かば にほいおこせよ梅の花 主なしとて 春な忘れそ」という菅原道真の歌は有名です。

MOA美術館所蔵の国宝「紅白梅図屏風」(尾形光琳)も、毎年この時期に展示されます。

今年も3月17日まで見ることができるようですよ。

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メンテナンスいろいろ

我が家は2階のベランダに物干し台があります。

左右にポールが立っていて、竿をかけるタイプ。

先日この物干し竿に洗濯物を干そうと、一番手前の竿にハンガーにかけたシャツをかけたら、グラッ、とポールが揺れました。

あれ?

ポールの根元を見ると、土台近くが錆びて今にも倒れそうでした。

 

昨日まで何でもなかったのに、急にダメになることはよくありまね。

急に倒れると危ないので、もう買い換えることにして、倒しておきました。

 

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「利休のかたち」展

見に行きたいと思っていた展示会がありました。

松屋銀座で開催中の「利休のかたち」展です。

暮れから始まっていましたが、年が明けてもなかなか行かれずにいました。

先日東京に出なければならない用事が出来たので、何とか足を運ぶことが出来ました。

20日までの会期はもう終わりに近づいて、ちょっと混んでいましたが。

 

お茶の道具には「利休形(りきゅうがた)」と呼ばれるものがあります。

その名の通り、400年前に生きた千利休が定めたり好んだりした茶道具の「かたち」です。

その「かたち」は崩されることなくに400年以上も引き継がれてきました。それは、私たち日本人が「美しい」と感じる「かたち」に他ならないからかも知れません。

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